こんな豆知識も。

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06 /29 2017
昨日ブログで書いた通り、今日は釣り具屋で次の釣果に向けてのルアーを2つほど調達。

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様々な形で押し寄せる誘惑をはねのけて、無事千円ほどで抑えることができた。

その帰りにラーメン屋に寄ると、もうすぐ七夕なので何か願い事を書いて下さいと言われたので、いい大人が短冊に書くことを真剣に悩む。

最初は世界平和と書こうと思ったが、もう少し欲を出してもいいかなと思い結局こんなことを書いた。

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あーあまた魚。

結局脳みその中はこれしかないみたい。

みんな受験で満足する結果が出せますようには時期的に早すぎるし、バイクで事故りませんようには逆に事故ってしまいそうなので却下。

まあ大きくなくてもそこそこ釣れればそれでよし。

そんなに釣っても食べられないし、自分と家族や周りの人たちが喜んでもらえるくらいの釣果で十分だ。


そういえば七夕である7月7日はカルピスの誕生日でもあるそうだ。

なんでも大阪で英語教師をしていた三島海雲さんという人が、25歳のときに仕事で内モンゴルを訪れた際に、カルピスの原点となる酸乳に出会い、それを日本に持ち帰って乳酸菌の研究をした結果、1919年の7月7日にカルピスが発売。

それ以来七夕はカルピスの誕生日になっているといういきさつだ。

ちなみにカルピスの斑点は、七夕にちなんで天の川を意識している。

201706291608193da.png 

そんな背景があったことを全く知らなかったので、さっきこのこのことを知ってかなり驚いた。

なんでも知らないことを知るというのはやっぱり面白いことだ。


帰りは携帯カバーとフィルムを買いにダイソーへ立ち寄った。

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最近はこんなものまで100均に売られている。

携帯そのものはまだ新しいが、付属品がボロボロだったので試しに100円のものを試してみることにした。

これがかなりのクオリティ。

電気屋さんで売られているものと比べても全く遜色なし。

まあこれから劣化するスピードは早いのかもしれないが、そうなればまた変えればいいだけのこと。

今の時代安くても良い物はたくさんある。

コスパがいいなんて言い方をするが、こんな強敵がいる以上並大抵のことでは生き残れないなと思ってしまう。

値段勝負をすると、ほとんどの小さなお店は潰れてしまうだろう。

そう考えると塾や教育という業界はとても興味深い。

なぜか値段が高いほど、それが信用なんだと錯覚して人が集まってくるからだ。

値段の設定と塾の中身は関係ないだろう。

シップスはもちろんのこと、他にも良心的で楽しい塾はたくさんある。

自分は今だからこそ、中学生時代をシップスで過ごすことができて幸せだったと思うことができている。

高校の頃に通っていた塾やそこで働く先生は、それほど好きではなかったし大人になっても会いたいとは思わなかった。

5年後の20歳になったときに、一緒にお酒を酌み交わしたいと思われるか。

今目指すべき理想像はそういう先生だと思うな。



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シーバスフィーバー。

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06 /29 2017
釣りの前の日は最低5時間は寝たいので12時にはベッドに入る。

今日も久保田先生、上原先生と3人で海へ。

相変わらず海はエサとなる小魚がザワザワした状態。

いつでも釣れますよ感がそこら中に漂っている。

それでも釣り出して1時間くらいはほんの少しだけあたりがある程度。

カサゴやキジハタ、メバルなどの根魚ばかりで大物はなかなか来ない。

しかし7時ごろになると海がバシャバシャと湧き始めた

チャンスと思い、最近あたりのメタルバイブレーションをキャスト。

隣では久保田先生や上原先生がスズキや大アジ、タイやフクラギなどをポンポンと上げている。

こちらも負けじと巻いてくると、シーバスがヒット。

と思ったらラインごとぶっちぎられる。

落ち込んでいるとまたまたヒット。

だがしかし針が外れる。

これが何度も続き、心が折れかける。

それでも周りは魚だらけなので諦めずに投げると、ついにシーバスが上がった。

201706281608556e7.jpg 

この後シーバスがもう1匹に、大アジが1匹。

2人の先生には大敗したが、今年初のシーバスも釣れてし久々に満足して帰ることができた。


帰港してクーラーボックスの中身を確認すると、まさに魚のお祭り状態。

201706281611573a0.jpg 

年に何度もないほど大漁の日に釣りに行くことができて本当に幸せだった。

さてこの釣果の代償に貴重なルアーを2つばかしロストしてしまった。

また明日にでも買い足しにいくとしよう。

釣りは店に行って道具を選ぶところからすでに面白い。

そのルアーの先に夢やロマンがあるからだ。

最高に有意義なお金の使い方と言えよう。笑




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06/28のツイートまとめ

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06 /29 2017
ryouhei123abc

シーバスフィーバー。 https://t.co/vxbJYqzdPq
06-28 16:15

今日はシーバス祭りだった! https://t.co/eyt9OpXstn
06-28 12:40

シーバスフィーバー。

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06 /28 2017
釣りの前の日は最低5時間は寝たいので12時にはベッドに入る。

今日も久保田先生、上原先生と3人で海へ。

相変わらず海はエサとなる小魚がザワザワした状態。

いつでも釣れますよ感がそこら中に漂っている。

それでも釣り出して1時間くらいはほんの少しだけあたりがある程度。

カサゴやキジハタ、メバルなどの根魚ばかりで大物はなかなか来ない。

しかし7時ごろになると海がバシャバシャと湧き始めた

チャンスと思い、最近あたりのメタルバイブレーションをキャスト。

隣では久保田先生や上原先生がスズキや大アジ、タイやフクラギなどをポンポンと上げている。

こちらも負けじと巻いてくると、シーバスがヒット。

と思ったらラインごとぶっちぎられる。

落ち込んでいるとまたまたヒット。

だがしかし針が外れる。

これが何度も続き、心が折れかける。

それでも周りは魚だらけなので諦めずに投げると、ついにシーバスが上がった。

201706281608556e7.jpg 

この後シーバスがもう1匹に、大アジが1匹。

2人の先生には大敗したが、今年初のシーバスも釣れてし久々に満足して帰ることができた。


帰港してクーラーボックスの中身を確認すると、まさに魚のお祭り状態。

201706281611573a0.jpg 

年に何度もないほど大漁の日に釣りに行くことができて本当に幸せだった。

さてこの釣果の代償に貴重なルアーを2つばかしロストしてしまった。

また明日にでも買い足しにいくとしよう。

釣りは店に行って道具を選ぶところからすでに面白い。

そのルアーの先に夢やロマンがあるからだ。

最高に有意義なお金の使い方と言えよう。笑




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孤独な世界で。

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06 /27 2017
最近ブログを書く時間が少し遅くなってしまっている。

理由は時間の許す限りずっとウォーキングデッドを観ているから。

1週間前くらいから観はじめたが、もうシーズン4の10はまできてしまった。

朝も昼も夜もとにかくゾンビ漬けの生活。

ゾンビをウォーカーと呼ぶのだが、あまりにそればかり観過ぎて、夜暗い中自転車で走っていると前からやって来た総湯帰りのおじちゃんですらウォーカーに見えてしまうほどになってきた。

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当初このドラマは死んでも蘇る謎のウォーカー対人間という縮図で作られていた。

仲間が死んだり増えたりして、人間同士のいざこざはあるにしても向かう敵は皆同じだったので、とにかく迫り来るやつらとの対決が1番であった。

だがウイルスが世界中に蔓延し、物資や生活エリアが限られてくればくるほど人間対人間の戦争に重きを置くドラマへと変化しつつある。

画策や裏切り、友情や過酷な世界での新たな愛など、物語は徐々にヒューマンドラマのようになっていく。

もちろん街中はウォーカーだらけだし、襲われることも多い。

しかし本当に恐ろしい存在というのは、いつどんな世界でも人間なのだと思い知られる内容となっている。


このドラマには結婚や恋愛、友情に親子など様々な繋がりや絆が登場する。

序盤では1人で生き抜いていた人間も、人との繋がりをもう一度思い出すことで暖かさや、逆に孤独というものを感じる場面が数多くあるのだ。

例えば日本刀の様なものを振り回す、ミショーンという女戦士がシーズン3で登場する。

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刀の腕も半端ではなく、とにかくこの剣がよく切れる。

元々1人で森の中をうろついており、厳しい冬も孤独に耐えて超えたほど当初はタフな女性であった。

グループに入ってきたばかりの頃は人を寄せ付けないオーラだったが、だんだんと打ち解けて今では欠かせない存在にまで成長した。

途中他のグループに襲われ、バラバラになってしまうシーンがあるのだが、再び1人で歩き始めた彼女は泣きながら他の友を探す。

足跡を必死に辿ってなんとか見つけ出すとまたしても号泣。

全てのシーズンを通しても、初めて彼女の人間味を確認したような良いシーンであった。


ここまで長い時間このドラマを観てきたが、彼らを自分に重ね合わせた場合、一番気掛かりなことは、訳のわからないモンスターたちの間を縫って、友人や家族がウォーカーに転化していくのを見ながら、果たして孤独に耐えられるのかということ。

最初は他人同士でも、いくつか試練を乗り越えると、いつの間にかファミリーになっている。

それは別にゾンビが蔓延する世界に限ったことではない。

一緒に受験を乗り越えた塾の仲間たち。

共に入社した会社の同期たち。

皆元は知らない人だらけの状況であった。

人間は動物だが、本当の孤独に耐えられるような機能は果たして搭載しているのだろうか。

感情というものがある以上、仮に世界でたった1人になってしまった場合、生きていくのは難しいのかもしれない。

正直ウォーキングデッドの観はじめはたいして面白くはなかった。

だが様々な絆を見せられることで、どんどんとハマってしまったのだと思う。

僕は1人は好きだが、孤独は苦手だ。

孤独に耐えられる人間が強いというならば、強くなんかなくたっていいやと思ってしまう。

やっぱり周りの人間に愛されるように成長したいと思うのが人間の性。

自分らしく、だが人に優しく。

ゾンビなんていなくとも、そんな意識を持って朗らかに生きていきたいものだな。



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石川県加賀市にある進学塾シップスの講師が若さと勢いで毎日更新しているゆとりブログです。
趣味はバイクに釣り、スノーボードに小説を読むことなど山のようにあります。
毎日の仕事や学校にお疲れの方は是非一度このブログを読んでみて下さい。
きっと少しだけ肩の荷が降りて、明日から明るく過ごすことができますよ!