男の勲章かな。

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02 /28 2017
今日は朝から約半年ぶりのテニス。

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最近午前中はほぼ引きこもりで本か映画のどちらか生活をしていたので、たまに太陽の光を体いっぱいに浴びるととても気持ちがいい。

大学を卒業してから走るということをほぼしなくなったせいか、ラケットにも振り回されるはボールにも振り回されるはで肩や腰や背中がなかなかに痛い。

運動不足なんて一つもいいこと無い。

週一回くらい平日に一人で壁当てしに来ようかなと思う。

そうでもしないと体は鈍っていく一方だ。

家に帰ってシャワーを浴びると手のひらから懐かしい臭いがする。

ゴムっぽいテニスのグリップ臭。

現役の頃はお風呂に入ってもこの匂いはなかなか落ちなかった。

踝ソックスの日焼け跡と、グリップのゴム臭さは僕にとっては青春の一ページ。

元テニス部ならわかってくれるだろうか。


テニスという競技は人との接触もないのであまり怪我をしないスポーツだが、中学生の頃はよく怪我をしていた。

軽いテニス肘にもなったし転んで結構な出血も多々あった。

特に酷かったのは友達のラケットが顔面に直撃したこと。

唇の横がスパッと切れてしまい、口内も怪我をしてしまったのでしばらくろくにごはんを食べることもできなかった。

この傷は今でも顔にハッキリと残っている。

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男の勲章と言いたいところだが、テニスをやる者としてラケットが顔に当たることほどダサいことはない。

まあ今となってはこれもいい思い出になっているが。


テニスを通しての思い出は人生の中で数限りないほど存在する。

学生時代は部活をめんどくさいとも思ったが、今はやっていて本当によかったと思う。

もちろんバランスは必要だが、スポーツも部活での友も一生物だ。

楽しい記憶だけが僕の中には残っているな。



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02/27のツイートまとめ

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02 /28 2017

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02 /27 2017
最近夜はお風呂に入りながら三浦しをんを読み汗をかく。

その後はカップに入れたお茶を飲みながら、加湿器で部屋を快適にしてNetflixでティファニーに朝食やマイインターンを観る。

すごく幸せな時間だが、これではもはや完全な女子だろう。笑
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1人で夜中まで映画を観て、本を読んでいる時間はとても自分を癒してくれる。

やはり人間1日1回は1人になれる時間が必要みたいだな。


今朝ベッドから出ると、お尻の筋肉が痛いことに気がつく。

昨日は5時間近く授業をしたので、ついに立っているだけで筋肉痛になってしまったのかと思ったが、よく思い出してみると授業前に中1女子と卓球をしたのを思い出した。

やりましょうと言われ軽くひねってやろうかと思ったが、テニス部なのでこれがなかなか強い。

思わずヒートアップしてしまい本気で倒しにかかる。

前半は勘が取り戻せず苦戦したが、体が温まってしまえばこちらのもの。

13歳の女子を完膚なきまでに叩き潰してやった。

ところがさすがシップス生といったところか、これが超が付くほどの負けず嫌い。

結局3戦ほどやらせれて、最後は根負けで敗北。

勉強とはまた違い、背後に炎が見えるほど熱くなる生徒と遊ぶのはなかなか面白かった。


今もそうだが僕も中学生の頃は死ぬほどの負けず嫌いで、今よりも感情のコントロールが下手くそだった分、テニスの試合のたびに怒っていた。

それで同級生に迷惑をかけたことも数知れず。

だが素直に自分の感情を出せること自体はいいことだと思っている。

僕も子供たちを見習ってもう少し自分というものを前に出していこうかな。

大人の負けず嫌いを生徒たちに見せつけていなかければ。

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さあ今日も僕の負けず嫌いを生徒たちに伝染させてやるぜ。


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02/26のツイートまとめ

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02 /27 2017
ryouhei123abc

https://t.co/JqnjzKv3os https://t.co/ZZ6aKwzrm3
02-26 13:34

ウォーキングデッドといい、アンダーザドームといい海外ドラマはやたらとトラックが倒れてる。そんなNetflixナイト。 https://t.co/0zq4aOoqqK
02-26 00:34

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02 /26 2017
今日は金沢で行われる合格塾のため久保田先生は外出中。

日曜日だが入試直前ということもあり、3年生対象で数学と論説文、古文の補講を行うことにした。

お休みにもかかわらず、教室は満席どころか隣の部屋からイスと机を並べ持って来なければいけないほどたくさんの生徒が集まる。

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こんな光景を見ると、本当に見上げた生徒たちだと改めて感心してしまうな。

来週の土日で中3生としての授業も終わりを迎えることになっている。

もちろんその後の高校準備講座でほとんどの生徒に会うことになるのだが、こうやってみんなが集まることも残り少なくなってきた。

補講やると言いつつも、僕の本心はちょっとだけでも長くこの子たちと一緒にいたいだけなのかもしれない。

いつの間にこんなに寂しがりな人間になってしまったのだろうか。


シップスの同期というのはなんだか特別で、学校とも部活とも普通の塾とも違う不思議な縁で繋がっていると思っている。

今でもたまに会う友達も多いが、みんなどこかに自分の居場所を見つけキラキラと輝いている人間がほとんど。

妥協や半端というものを先生たちからは一切教わらなかった。

だから燻っている自分が許せない人種に成長することができた。

だからこそ同期の会話も弾むし、当時の楽しい思い出ばかり浮かんでくるのだろう。

それはここでよかったと大人になってからも思っているからに違いない。

今の生徒たちにも自分と同じように思ってもらえていると信じて、今日も全力で熱さを伝えていこうと思う。


最後は久保田先生のマネをして数学を問題をどうぞ。

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155秒後問題は決して難しくはないが、パズルみたいでとても面白かった。

25歳にならんとしている今、やっと数学の面白さに気付くことができたな。


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02/25のツイートまとめ

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02 /26 2017

気分はパリジェンヌ。

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02 /25 2017
大学に入って最初の1年は第二外国語なるものを授業で取らなければならなかった。

日本語と英語以外の言語はほとんど0と言っていいくらい無知で、ハングルやドイツ語、スペイン語の中から何となくでフランス語を専攻した。

やって初めて気付いたのだが、フランス語やその他の言語は英語の遥か上をいくくらい難しくて面白い。

特にフランス語は響きがオシャレで、聞いているだけでまるでパリにいるような優雅な気分になる。

しかし期間はわずか1年ということに加え、全然わからない状態でテスト受けたので結果は散々。

当時フランス語を教えていた西村先生のおかげでギリギリ単位だけは確保することができた。


こんな風に書くとフランス語という難解な言語に屈してしまったかのように聞こえるが決してそうではなく、自分の中には確かにその言葉に対する美や表現方法の豊かさは残っていた。

おかけでいくつかフランス映画を観ようという気持ちにもなり、アメリやアメリカとの合作であるレオンを鑑賞した。

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世界中にいったい何人の女性が指にストロベリーを刺しながらそれを食べ、赤い水玉の傘をさしながら雨の中を歩いたのだろう。

そして何人の人間がこの映画を観て、素敵な恋をしようと思ったことだろう。

言語は違うがみな思うところは同じで、これだけの影響力をもつ映画は本当にすごいと感動したものだ。

個人的には愛してる、愛していないという作品のオドレイも大好き。

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ときに猟奇的な一面を見せるシーンは、なぜかドキッとさせられるような子供らしさかある。


当時覚えたフランス語はほとんど忘れてしまったし、フランスの方とフランス語でお話しした経験は全くない。

だが自分なりに学んだことが、心のどこかで芽生え生きているということだけでも学習というものに価値はあると思っている。

そして人生という大舞台では、案外そんな小さなものが役に立ったりもするのだ。

映画にしろ小説にしろそこから盗むものは多い。

娯楽にしてはこれほど贅沢なものはないな。


さてしばらくお仕事の日々が続く。

心休まるために映画の1本くらいは許しておくれ。






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02/24のツイートまとめ

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02 /25 2017

新しい試み。

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02 /24 2017
おそらく石川県に降りてくるのは何年も後になるだろうが、都内は今プレミアムフライデーなるものが話題になっているようだ。

月末の金曜日はいつもより3時間退社を早め、午後3時には会社を出ることができる体制をつくることで、旅行などへの意識を高めて個人消費を増やす狙いがあるそう。

正直サラリーマンは、毎月最も忙しい月末の金曜日にそんな呑気なこと言ってられるかというところが本音だろうし、あまり定着するとは思えないが、ソフトバンクやサントリーなど一部の大企業は4月からの動き出しに向けて準備を行っているそうだ。

仮にもしこれが日本でも定着すれば、都心から家族で旅行にやってくる人は増えるだろうし、旅館や温泉、自然や新鮮な食べ物を推し出す加賀市にも何かしらの恩恵はあるかもしれない。

だが現実問題それをやってのける会社はそう多くはないだろうし、ましてファッションは東京の3年遅れと言われる石川にその風潮がやって来てマネをする会社で出てくるまで何年かかるかと言われれば、なかなかこちらでは難しいだろうな。

さらに言えば都内の飲食店は、旅行に流れてしまうお客さんが多くなり、売り上げはかなり減ってしまうだろうし、この政策はデメリットもかなり大きいように思える。


今の自分の仕事は昼間はゆっくりできるので、夜遅くまで騒いでも次の日に影響が出ることはない。

夜中と昼間に自由な時間があるので、普通に働く友達とはあまり時間が合わないが、それでも時間的制約がない分ノンストレスで働くことができているのは幸せなことだ。

もちろん仕事をすること自体が楽しいので、休日が早く来て欲しいという感情はないのだが、働くことだけが人生ではないとも思っているので、特に都会のストレス社会で生きている人たちにはもう少しお休みがあってもいいのではと個人的には思っている。


僕は大学時代の4年間しか都会というものを知らないので、働くという経験は田舎でしか体感したことがない。

あまり都会に住みたいとか、憧れというものがないのでこれでいいとは思っているが、都会に揉まれるという部分では経験不足であると思っている。

だがそれを補って僕の周りには、都会の第一線で働いている経験のある人が多い。

久保田先生を始め、飯貝先生や同じ業界の先生方、教材会社の営業さんや仕事を通じて出会う人々、そして同級生たちも東京や大阪、名古屋など大都市で働いている。

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地元の田舎で働いていて、それだけ都会の現状に触れることができているのはかなりラッキーな環境に置かせてもらっているなと改めて実感させられる。

この先も移り住みたいとは思わないが、新しい情報は常に持っておきたいのでこれからもアンテナだけはしっかり立てておかなければ。


京都に住んでいて田舎者の僕が最もストレスに感じるのは電車だった。

混んでいようが空いていようが、とにかく不特定多数の人間の密室に放り込まれること自体がストレスだったのだ。

席を譲った方が良い場面なのか、それとも年寄り扱いするなと怒られそうなのでやめたほうが良いのか。

そんなことを考えるうちに電車で座ることすらやめてしまった人間だ。笑

1度酔っ払いのケンカを止めに入って突き飛ばされた経験がある。

なぜか関係のない僕が1番ヒートアップしてしまい、電車の中でおじさん2人を怒鳴り散らして説教したこともあった。

あぁ今思えばなんて恥ずかしいことなんだろう。

どこか行くときは1人で優雅に車移動か、はたまたエキサイティングにバイク移動が1番だよな。

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都会の人たちにももっとこちらに遊びに来てもらって、加賀やその他地方の魅力も知ってもらいたいな。

新しい試みもキチンと定着すればとても面白いと思うのだが。



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02/23のツイートまとめ

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02 /24 2017

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石川県加賀市にある進学塾シップスの講師が若さと勢いで毎日更新しているゆとりブログです。
趣味はバイクに釣り、スノーボードに小説を読むことなど山のようにあります。
毎日の仕事や学校にお疲れの方は是非一度このブログを読んでみて下さい。
きっと少しだけ肩の荷が降りて、明日から明るく過ごすことができますよ!