過去の栄光と今。

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04 /30 2017
久保田先生バースデーの今日は、祝日ということで全国的にお休みで、国を挙げてのパーティーが行われる。笑

ということではおそらくなく、日曜日なのでお休み。

世間的にはゴールデンウイーク2日目の朝となっている。


夜はだいたい1時までには寝、朝は9時までには起きるという生活なので、お風呂では小説。

寝るまでと、起きてからは映画を半分ずつ観る生活が続いている。

今日の一本はミッドナイトインパリ。

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ウディアレンがパリを舞台に作ったタイムトラベル物の作品で、2010年現代と1920年代のパリ黄金期を行ったり来たらしながら、芸術の矛盾や情熱的な恋に葛藤する主人公ギルと芸術家たちを描いた一本だ。

ウディアレン特有の毒はこの作品にはあまりない。

それ故この爽やか過ぎる作品が、良いと言う人とダメだと言う人に分かれる予感がする完成品となっている。

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だが個人的にはこれは面白いと感じるし、うっとりするような映像が多いのも事実。

とにかく美しいパリの街並みが美しい。

特に雨の降るパリは素晴らしいのだ。

まだパリには行ったことがないが、いつか雨の降るパリを傘もささずに1人で散歩してみたいと思わせてくれる。

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人間誰しもが過去に憧れを抱いたり、今は亡きあの人に会ってみたいと思うことがあるだろう。

戦国時代の織田信長しかり、幕末の坂本龍馬しかり。

芸術の街パリの20年代は、ヘミングウェイやピカソ、ダリやフィッツジェラルドなど世に名を残す偉人たちがひしめき合っていた時代だ。

そんな時代に現代の小説家がタイムトラベルすれば、それはもちろんのことテンションが上がることだろう。

過去の偉人たちと小説について語り合ったり、自分の小説を読んでもらったり。

そんな夢のような時間をギルは何日も過ごすことになる。


僕がもしタイムトラベルできたなら、やっぱり太宰治に会ってみたいかな。

彼のあの底から湧き上がるような涼やかな皮肉は、一体どこから出てくるものなのか。

ほとんどの作品が太宰そのものに重なる部分が多いが、それほどまでに身を削る思いで書いた作品にはどれほどの愛着があるのか。

どうして何度も自らの命を捨てようとしたのか。

聞いてみたいことは山ほどある。

僕が天才ではないので、天才故の苦悩というものを肌で感じてみたい。

そんな妄想を繰り広げるには十分な映画であると思う。


最終的には、過去の産物にばかり目がいってしまい、そこに執着しても得られるとのはないと感じ、自らの選択でギルはアメリカを離れパリに住むことを決心する。

人は過去に美しさや憧れを抱く動物なのかもしれない。

それが他人のものにしろ、自分の過去の栄光にしろ。

だが前を向いて歩いてるいかなければ、生きてはいけないのもまた人間だろう。

今日で25歳と1カ月と5日の人生を生きてきた。

この映画を観て、また今日から新たな人生を歩めそうな気がするな。

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過去の人間にとっても、それは今に過ぎない。

明るい気持ちで今を生きていこう。




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04/29のツイートまとめ

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04 /30 2017

夢の向こう側へ。

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04 /29 2017
昨日今日と風が強いので海に出れていない。

そろそろ禁断症状が出て手が震えそうになってきた。

そこをぐっと我慢して2日連続のツーリング。

こんなに天気がいい日をみすみす逃すわけにはいかない。


せっかくなら何か目的があったほうがいいので、竹田油揚げと三国のハチミツソフトを食べに行くことに。

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まだお店すら開いていないのに、到着して整理券をとるとすでに14組待ち。

竹田の油揚げは偉大なり。

この美味しくて大きな油揚げはいつの時も人々を魅了するみたいだ。

それからまた山道を疾走。

ほどよく冷たい風が本当に心地よい。

途中2本ほどトンネルを通過したが、世界が変わってしまったのではないかと思うほど中は冷え込んでいる。

車では感じることのできない、バイカー独特の感触だろう。

福井のあわら近くで突然の通り雨。

突然の雨に気持ち良さ半分と、体の体温が急激に奪われる感が半分。

せっかくなのであわら温泉の足湯に立ち寄ることにした。

到着した頃には、また晴天に戻っている。

北陸の天気は相変わらず落ち着かない。

少し冷えた体を、柔らかなお湯が温めてくれる。

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温泉地生まれ、温泉地育ち。

身近に温泉があるのは贅沢な環境だ。

そして目的地のもう一つである三国のハチミツソフトにも無事ありつけた。

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これもまた最高にうまい。

バイクの運転で少し疲れた体を癒してくれる。

ここからはノンストップへ山代へ。

無事戻ってくることができた。


帰ってくると次は父親とその友人がツーリングに行くそう。

オヤジツーリングの後ろ姿もまた絵になる。

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漆黒のハーレーダビッソン883は僕の憧れ。

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乗らなくなったら頂戴ねと予約までしておいた。

早く大型免許を取って大きなバイクに乗ろう。

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モンゴルツーリングといい、夢は広がるばかりだな。
  


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04/28のツイートまとめ

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04 /29 2017
ryouhei123abc

気持ちの良い新緑だった。 @ Kaga-shi, Ishikawa, Japan https://t.co/93ykxtvSsn
04-28 16:04

お休みは思い出の宝庫。 https://t.co/BckNcNFjQs https://t.co/4VOYsgXrHH
04-28 11:38

お休みは思い出の宝庫。

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04 /28 2017
天気はいいが、海に出てないからか少しだらけモード。

釣りに行くときはかなりの早起きなので、自然と行かない日も早起きになる。

生活のリズムが朝型になってくるのは、時間を有効に使えるのでとてもいいことだ。

こんな風に早起きしてゴロゴロしているときは、大抵周りにあるものが携帯とタブレット、マンガに小説と決まってくる。

映画観ながらマンガ読んだり、小説読みながらYouTubeで誰かのラジオを聞いたりと忙しなく同時進行。

しかし文章書くときだけは全てストップしなければ、なかなか集中してできないので今はブログを書くだけにしている。


そういえば先日ダウンタウンのガキの使いやあらへんでの放送で、ダウンタウン2人のフリートークば復活した。

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僕はダウンタウン世代ではないが、それでも自分が生まれる前に放送されていたごっつええ感じなどのコントはあらかた観ている。

やっぱり今観ても腹を抱えてる笑うくらいおもしろい。

2人のフリートークにしても、昔のものはびっくりするくらい笑ってしまう。



特にこの来シーズンからメジャーへ行く、松井秀喜へのメッセージなんて最高だった。

まっちゃんは、昔ほど自分たちはおもしろくなくなったので、これを復活させるのはどうかと思うと言っていたが、まあ確かに全盛期ほどのキレはなくなったのかもしれない。

だがそれでもおもしろいことを話す人間は、どこまでいっても笑いのとれる話をする。

自分も話す仕事をしている人間の1人として、おもしろいものを追求する姿勢は見習いたいな。

サービス精神が旺盛で、人が笑っている姿を見るのが好き。

これこそエンターテイナーのあるべき姿だと思っている。


世間では明日からゴールデンウィーク。

シップスもカレンダー通りお休みになっているので、ここでガッツリ遊ぶ気まんまんといった感じ。

飲み会があったり、ライブがあったりぼちぼちと予定も入っているが、あとはバイクに乗ったり海に出たりしたいなと思う。

思い出してみると、小学生ぐらいの頃は家族で長野へ行ったり、USJに行ったりと毎年のようにどこかへ連れていってもらっていた。

もちろん旅先も楽しいのだが、それと同じくらい道中の車内が楽しかった覚えがある。

同時父が乗っていたオデッセイの後部座席をフラットにし、そこに布団を敷くとベッド状態になる。

そこで弟と2人テンションマックスで夜中まではしゃぎ、遊び疲れると到着まで眠るといった感じ。

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夜中に車に乗っていることや、普段はあまり乗ることのない高速道路を走っていること。

そしてなによりいつもの車内の様子とは違う、まるでキャンプをしているかのような特番な空間。

そんなプレミアムな時間にとてもドキドキさせられたものだ。

今思えば、家族4人を旅行に連れて行くのはもちろん、夜通し運転するのは大変なことだったはずだ。

それでも色々な場所に行かせてくれた両親への感謝は並々ならぬものがある。

子供の頃はあまり家族旅行に行ったことがないという友達もいたが、僕は長期休暇には良い思い出しかない。

自分にももし将来子供ができたら、そんな思い出をたくさん残してあげたいな。



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04/27のツイートまとめ

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04 /28 2017

鍛えられた脳。

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04 /27 2017
 恒例の5時起き出艇。

お昼寝からのそのそと起き、このブログを書いている。


今日は先日のフィッシングショーで手に入れたジギングロッドのデビュー日となった。

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かなり重いメタルジグまで対応しているので、水深約68mラインまで行き勝負することになった。

魚探には珍しく数えきれない魚影が映し出されている。

チャンスとばかりジグを沈め、そこから一気に巻き上げてくるがピクリとも反応なし。

なんでこんなに魚はいるのにアタリの一つもないんだろうかと必死に色々な手を試してみるが、魚たちは食い気が無いのか完璧に無視。

水温が低いので食に興味がないのか、はたまたふわふわと漂うクラゲのせいなのか。

原因はわからないが、とにかく釣れない魚が大量にいるということだけはわかった。


結局どうやっても釣ることはできなさそうなので、浅場に戻って恒例のカサゴちゃんタイム。

こちらも渋めでなかなか食いが悪いが、やっとの思いで釣り上げた。

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久々に本気のボウズも覚悟したが、やっぱりこいつだけは裏切らない。

多少サイズは小さくとも、味噌汁に入れてしまえば味は美味しいししっかりと出汁も出る。

 少し寝かして、明日以降はカサゴの味噌汁を食べることにしよう。


さて今日は中三数学。

因数分解の応用まできているが、やはり文章問題というのは普段使わない脳みそをしっかり使えている気がしてとても楽しい。

釣りでも、勉強でも、旅でも脳みそは鍛えられる。

生徒たちにも日々、頭を鍛えていってもらおうかな。



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食べるために。

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04 /27 2017
大学生の頃は週に2回以上はラーメン屋へラーメンを食べに行っていた。

友達にラーメンが好きなやつが多かったので、関西で評判のラーメン屋はかなり行き尽くしたような気がする。

その後銭湯に行くのが定番コースになっていた。

今は一人暮らしをやめて実家に戻ったので、晩御飯は基本的に家で食べることが多い。

なので外出でラーメンを食べるということもほとんどなくなってしまった。

今日は久しぶりに外でラーメンを食べたが、やはりカップ麺とは違い美味しいと感じる。

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目の前で調理されているのを見れば、いつできたかわからない乾麺を食べるよりも当然美味しく感じられるだろうが、やはりあたたかみというのはごはんを美味しくする魔法みたいなものなのだろう。

 
そういえば大学受験が終わり京都に住むと決まった頃に、母からせめてこれくらいは作れな生きてけないよいうことで、いくつかレシピを教わったことがあった。

といってもチャーハンやカレー、シチューなど誰でも作れるごく普通の料理ばかりだが、米すらろくに炊いたことがなかったので悪戦苦闘しながら必死に作ったことを覚えている。

そのうち勝手にレシピを改造し、チャーハンの米を炒めるときは油をひくよりマヨネーズのほうが美味しいとかよくわからないアレンジを加えたりもしていた。

大学当初はそれでもたまには自炊していたりもしたが、生活に慣れてくると外食と賄いと友達が作ってくれたモノを食べたりととにかく苦手な料理から避けて3年間近くも生き延びてしまった。

今じゃ中学生くらいの腕に逆戻り。

包丁もろくに使えないし、かなり生活力のないダメ人間になってしまっている。

これからは魚も釣れるシーズンになるので、今年こそは自分で釣った魚ぐらいは自分で捌こうと思う。

それでこそ一人前の釣り師といえるだろう。


さあ学力テストもあらかた終わりいよいよ本格始動といった感じ。

まずは初回の中間テストに向けて。

満足感のある授業をしていこう。


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せっかくならそうありたい。

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04 /27 2017
昨日のブログを書いていて思い出したことが。

3時の電車で川から上がる祖母の話だったが、僕が子供は頃も6時になると必ず毎日サイレンの音が鳴っていた覚えがある。

小学生の高学年になると6時が門限だったので、このサイレンは僕にとってとても大切なものだった。

これが鳴るまで遊んでしまうと、門限に間に合わなくなるので大慌てで帰ったものだ。

それが今は日曜日の6時にしか鳴らなくなってしまった。

色々な理由があるのかもしれないが、その一つには毎日鳴るサイレンの音がうるさいと苦情が多々あったからだそう。

今までと変わりなく鳴っていたサイレンだが、いったいどんなタイミングで突然うるさいと感じるようになってしまったのか。

これまでは許されていたことが、同じ人間であるのにも関わらず突然許されなくなってしまう社会というのはどこか怖さを感じてしまう。


これと同じような例に、中学校の体育祭がある。

僕たち世代の少し前までは、音楽を鳴らしそれに合わせてダンスを踊るということが許されていた。

だがある年から、それがうるさいということで禁止になった。

どうしてこんなことが起きてしまうのだろうか?

少し前までは体育祭などのイベントは、近隣の人たちも含めてのお祭りだったが、社会が進むにつれてそこに隔たりができ、いつしかその音が許せなくなってしまったのかもしれない。

人と人との関係性が希薄になるということは、実は様々な弊害をもたらしているのだろう。


そういえば最近は結婚式の招待や、二次会のお誘いなど大卒の同級生や後輩が次々と結婚していく。

これが世に言う第一次ブームというやつなのか。

この波があと2度ほどやって来て、それに乗っかれなかった順に行き遅れたということになるみたい。

学生の頃は結婚などまだまだ先だと思っていたが、どうやらそうでもなさそうだ。

実際に行ってみると、もちろん友は幸せそうな顔をしているし、久々に京都に出て懐かしい面々とも再開できるし、こちらとしても楽しいことしかない。

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自分の結婚式とはいえ、これだけの人数を集められるのもその人の人望がなせる技なのだと思う。

大学というのは人数が多い分、ある意味本当の意味での友を作るのは大変だ。

薄っぺらな関係性ではなく、4年間という歳月でどれだけの思い出を刻むことができたか。

写真1枚でもそういうものは滲み出てしまうものだ。


すぐに無くなってしまうような人間関係なんてつまらない。

せっかく仲良くなれたなら、残りの人生を共に歩んでいけるくらいの深い仲になりたいものだ。

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久々にポチりをねだってみよう。
 


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04/26のツイートまとめ

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04 /27 2017
ryouhei123abc

@mk_t66 今ちょうどそんなことをブログに書いてた!笑
04-26 11:32

せっかくならそうありたい。 https://t.co/AlB1ZKuNWR https://t.co/z6Lkz9JiBA
04-26 11:31

462462abc

石川県加賀市にある進学塾シップスの講師が若さと勢いで毎日更新しているゆとりブログです。
趣味はバイクに釣り、スノーボードに小説を読むことなど山のようにあります。
毎日の仕事や学校にお疲れの方は是非一度このブログを読んでみて下さい。
きっと少しだけ肩の荷が降りて、明日から明るく過ごすことができますよ!