気持ちの良い休日。

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05 /31 2017
お休みだった火曜日。

元々1人でウロウロすることには何の抵抗もないので、ウィンドウショッピングへ出かけることにした。

金沢にせっかく行くならまずは釣具屋。

すぐに出てTシャツを買いに行こうと思っていたが、結局小1時間ほど滞在。

迷ったあげく2つだけ購入することに。

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今日は朝から海に出ていたが、早速ピンクの方にアタリがきた。

実績ありだなと思いつつ上げてみると、見たこともないほど大きな外道のエソ。

これは文句なしのノーカウント。

キャッチ&リリースで結果この1匹のみ。

こいつらの活躍はもう少し後になりそうだ。


その後は普通のお買い物を楽しむ。

平日なので駐車場もお店も人気はあまりなく、スイスイと買い物ができる。

最近かなり暑くなってきたので、夏用のTシャツを求めてぶらぶら。

めぼしいお店にいくつか入ってみると、まずはColombiaのブラックレイベルで欲しいモノが。

人が少ない日は、ゆっくり店員さんとおしゃべりしながら試着もできるので慎重に吟味しながら選ぶ。

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接客してくれた子は高校卒業して、研修を終えつい最近やっと店頭に立てるようになった男の子だった。

やたら褒めてくれるし、多少わざとらしい感じもあるが新鮮で面白い。

グイグイ押されて1枚買うことにしたが、その店員さんの喜び方が尋常ではない。

たった1枚のTシャツでそれだけ喜ばれると、何だかこちらまで恥ずかしくなってしまう。

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最高の一つを選ぶ至福。

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05 /31 2017
今日は21日の日曜日にお仕事をしたのでその代休をいただいた。

天気もいいのでバイクに乗ろうかと思ったが、残念なことに本日から車検のため彼はお勤めへ。

たまに家の二階から大好きな自分のバイクを眺めることがあるが、今はそのスペースもぽっかりと空いた状態でなんだが寂しげ。

20170530104809612.jpg 

本来ならあの小屋の屋根の下にマイバイクがある。

少し前まではバイクに乗る快感を知らずに生きていたので、無くとも何も思わなかったが今は休日の楽しみが一つ減ってしまいとても悲しい。

綺麗になって戻ってきてくれたなら、また一緒に色々なところへ行こうと思っている。


休みを家でダラダラと過ごすのもよくないので、お昼を食べたら車で金沢まで散策する予定。

まずはやはり釣具屋だろう。

まだバス釣りをしていた中学生の頃は、小松にも上州屋があってよく重宝していた。

大人になった今と比べるとお金はなく、とにかく模索して吟味しながら一番釣れそうなたった一つのルアーを選んでいた。

それを家の近くの池で使うのだが、あれだけ慎重に選んだ高いルアーを一発で根掛かりさせて無くした日には、それはそれはたまらない思いがあった。

今もその癖は抜けず、とりあえず店内を散々歩き回ったあげくようやく二つほど遠慮気味にメタルジグを買う感じ。

気付いたらたくさんのタックルを持っていたが、思えばこの選ぶという作業の段階からすでに海へのドキドキは始まっているのだろう。

201705301102062f9.jpg 

そのついでに夏服を見てこよう。

私服でお仕事に行く以上、生徒たちには夏でも冬でもオシャレな寺西先生でいたい。

シップスのファッションリーダー。

勉強やトークだけでなく、子供たちのオシャレの先頭も走ることのできる先生でいたい。

そのためにはトレンドの目も養っておかなくては。


さてそろそろ早めのお昼ごはんを食べて、準備ができたら動き出すかな。

一人行動のときは、動き出しが遅くなればなるほど面倒になってきてしまう。

まずはソファから重い腰を持ち上げよう。笑



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05/30のツイートまとめ

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05 /31 2017
ryouhei123abc

こいつどんだけ歩くんや。 https://t.co/zGUfkT34Nr
05-30 17:50

カヤック山ほど! https://t.co/IuDUHY9zDI
05-30 14:30

最高の一つを選ぶ至福。 https://t.co/AvUlrNMlam
05-30 11:08

最高の一つを選ぶ至福。

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05 /30 2017
今日は21日の日曜日にお仕事をしたのでその代休をいただいた。

天気もいいのでバイクに乗ろうかと思ったが、残念なことに本日から車検のため彼はお勤めへ。

たまに家の二階から大好きな自分のバイクを眺めることがあるが、今はそのスペースもぽっかりと空いた状態でなんだが寂しげ。

20170530104809612.jpg 

本来ならあの小屋の屋根の下にマイバイクがある。

少し前まではバイクに乗る快感を知らずに生きていたので、無くとも何も思わなかったが今は休日の楽しみが一つ減ってしまいとても悲しい。

綺麗になって戻ってきてくれたなら、また一緒に色々なところへ行こうと思っている。


休みを家でダラダラと過ごすのもよくないので、お昼を食べたら車で金沢まで散策する予定。

まずはやはり釣具屋だろう。

まだバス釣りをしていた中学生の頃は、小松にも上州屋があってよく重宝していた。

大人になった今と比べるとお金はなく、とにかく模索して吟味しながら一番釣れそうなたった一つのルアーを選んでいた。

それを家の近くの池で使うのだが、あれだけ慎重に選んだ高いルアーを一発で根掛かりさせて無くした日には、それはそれはたまらない思いがあった。

今もその癖は抜けず、とりあえず店内を散々歩き回ったあげくようやく二つほど遠慮気味にメタルジグを買う感じ。

気付いたらたくさんのタックルを持っていたが、思えばこの選ぶという作業の段階からすでに海へのドキドキは始まっているのだろう。

201705301102062f9.jpg 

そのついでに夏服を見てこよう。

私服でお仕事に行く以上、生徒たちには夏でも冬でもオシャレな寺西先生でいたい。

シップスのファッションリーダー。

勉強やトークだけでなく、子供たちのオシャレの先頭も走ることのできる先生でいたい。

そのためにはトレンドの目も養っておかなくては。


さてそろそろ早めのお昼ごはんを食べて、準備ができたら動き出すかな。

一人行動のときは、動き出しが遅くなればなるほど面倒になってきてしまう。

まずはソファから重い腰を持ち上げよう。笑



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矛盾のない毎日。

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05 /30 2017
最近またよく映画を観るようになった。

本当は海外ドラマと映画と小説をバランスよく配分したいと思うのだが、どうもどこかにハマると偏りが出てしまう。

今日はウルフオブウォールストリート。

20170529132755091.jpg 

ウォール街で証券会社に就職したベルフォートがドン底から、金と権力とドラッグと女に溺れていく様をブラックコメディにしたアメリカらしい映画である。

ウォール街のウルフことジョーダンベルフォートは実際に存在した人物であり、この映画に登場する数々のヤバイシーンはほぼ全て事実であると本人が証言している。

株を売るといってもクズ株を高く売るゲスい商売から成り上がってきたので、最後はFBIやらCIAやらに目をつけられ逮捕されてしまうが、金とトークに関しては天才的な才能を持っていたことは間違いない。

ラリっていてもしっかり数字は出してくる。

人を騙して金を作ることになんの躊躇も感じていない最低人間だが、この映画だけを観ると面白おかしく作ってあるので内容として割とあり。


こんな映画を観ていると、人間何が幸せなのか考える場面がたくさん出てくる。

金持ちで好きな物を買って好きなように遊ぶことが幸福なのか。

自分の範疇でやれることを精一杯やって、しっかり結果を出しながら許される限り遊び尽くすのか。

慎ましとも笑いの絶えない家庭を作ることになのか。

1人でも好きなだけ食べて飲んでを繰り返すのか。

こうやって書いてみると、全部欲しくなってしまうし可能な限りそれを目指して闘うことが頑張るということなのかもしれない。

けどまあ実際問題そこまで満たされるということは無理なのかなとも思う。

このベルフォートという男も、若い頃から付き合って結婚した美容師の奥さんとは別れ、若くて品があって美人な嫁に乗り換えるが、そこにはあまり喜びという感じはなく切なささえ感じるようなワンシーンであった。

ちなみに奥さんやくはハーレクインのマーゴットロビー。

2017052913425342a.jpg

人生勝ち続けて欲しい物を全て手にしても、際限なく押し寄せる欲に彼はとてつもない葛藤や矛盾、そして絶望を感じていたことだろうと思う。

金や権力は墓場まで持っていくことはできない。

棺桶の中に入れて火葬しても無くならないものは、思い出とか愛とかそういった目に見えない類の物しかないのだ。 

だからこそ忘れることのない強烈な毎日を頭に刻んでいく。

そのために我々は、日々を精力的に動いていかなければならないのだろうな。




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05/29のツイートまとめ

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05 /30 2017

矛盾のない毎日。

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05 /29 2017
最近またよく映画を観るようになった。

本当は海外ドラマと映画と小説をバランスよく配分したいと思うのだが、どうもどこかにハマると偏りが出てしまう。

今日はウルフオブウォールストリート。

20170529132755091.jpg 

ウォール街で証券会社に就職したベルフォートがドン底から、金と権力とドラッグと女に溺れていく様をブラックコメディにしたアメリカらしい映画である。

ウォール街のウルフことジョーダンベルフォートは実際に存在した人物であり、この映画に登場する数々のヤバイシーンはほぼ全て事実であると本人が証言している。

株を売るといってもクズ株を高く売るゲスい商売から成り上がってきたので、最後はFBIやらCIAやらに目をつけられ逮捕されてしまうが、金とトークに関しては天才的な才能を持っていたことは間違いない。

ラリっていてもしっかり数字は出してくる。

人を騙して金を作ることになんの躊躇も感じていない最低人間だが、この映画だけを観ると面白おかしく作ってあるので内容として割とあり。


こんな映画を観ていると、人間何が幸せなのか考える場面がたくさん出てくる。

金持ちで好きな物を買って好きなように遊ぶことが幸福なのか。

自分の範疇でやれることを精一杯やって、しっかり結果を出しながら許される限り遊び尽くすのか。

慎ましとも笑いの絶えない家庭を作ることになのか。

1人でも好きなだけ食べて飲んでを繰り返すのか。

こうやって書いてみると、全部欲しくなってしまうし可能な限りそれを目指して闘うことが頑張るということなのかもしれない。

けどまあ実際問題そこまで満たされるということは無理なのかなとも思う。

このベルフォートという男も、若い頃から付き合って結婚した美容師の奥さんとは別れ、若くて品があって美人な嫁に乗り換えるが、そこにはあまり喜びという感じはなく切なささえ感じるようなワンシーンであった。

ちなみに奥さんやくはハーレクインのマーゴットロビー。

2017052913425342a.jpg

人生勝ち続けて欲しい物を全て手にしても、際限なく押し寄せる欲に彼はとてつもない葛藤や矛盾、そして絶望を感じていたことだろうと思う。

金や権力は墓場まで持っていくことはできない。

棺桶の中に入れて火葬しても無くならないものは、思い出とか愛とかそういった目に見えない類の物しかないのだ。 

だからこそ忘れることのない強烈な毎日を頭に刻んでいく。

そのために我々は、日々を精力的に動いていかなければならないのだろうな。




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05/28のツイートまとめ

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05 /29 2017
ryouhei123abc

ジップライン最高。 https://t.co/5PPEYFQjk7
05-28 20:49

ジップライン気持ちよかった。 @ ツリーピクニックアドベンチャーいけだ https://t.co/gzVmIjJYgc
05-28 14:11

ジップライン最高。

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05 /28 2017
今日は朝から福井のツリーピクニックアドベンチャー池田へ。

目的は日本最大を誇るジップラインで風を感じること。

地上60メートル、長さは990メートルもあり高所恐怖症の人はなかなか厳しい風景。

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乗ってみると予想以上に早く、普段からバイクに乗っている人間でもかなり楽しめる。

思わず叫んでしまうほど天気は良く気持ちがいい。

係のお兄さん曰く、このジップラインができて以来今日のコンディションは3本の指に入るほど最高だったらしい。

約1時間の空の旅を存分に満喫することができた。


そのあとは冷たいビンのコーラで一息つく。

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暑い中冷たい炭酸を飲むことほど美味く感じることはない。

多少の日焼けも気にせずゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み干した。

ついでにこの施設の中を散策することに。

かずら橋はギシギシ軋むし、底はスカスカだしなかなかの迫力。

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ふざけてちょっと揺らしていたらコケそうになりまじビビリ。

25歳にもなってふざけたらひどい目に合うということを一つ学んだ。笑


自然を大満喫した後は、晩御飯を食べに福井に戻る。

こってりしたものが食べたくなり、天下一品に行くことに。

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こってりラーメンに唐揚げにごはん大。

がっつり食べて外に出ると綺麗な夕焼のグラデーションが広がっていた。

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遊びすぎてあっという間に外はあっという間に夜。

明日は朝から久々の釣り。

しっかり準備して早めにとこにつこう。



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感情の還元。

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05 /28 2017
 最近はバイクや映画ばかりでやや文学不足。

国内外でもまだまだ面白い本で、なおかつ読んだことのない本がたくさん存在している。

色々と候補はあったのだが、今回はこの3つに厳選してみた。


まずは太宰治の短編小説であるお伽草紙。

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太宰は人間失格や斜陽、桜桃など今までは長編を読むことが多かった。

短編といえば富嶽百景やトカトント、ヴィヨンの妻ぐらいしか読んだことがなく、これではいかんということでこの1冊をチョイスしてみた。

太宰といえばまず人間失格という長編小説が頭の中に出てくるが、実は短編も天才的に面白い。

これはあっという間に読んでしまうだろう。

次はカミュの異邦人。

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世の中にはどうしても変えることができない不条理というものがある。

不条理を学ぶには最適の1冊だそうだ。

最後は村上春樹の世界の終りとハードボイルド、ワンダーランド。

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僕は村上春樹といえば、神の子供たちは皆踊るが1番の代表作だと思っているが、彼のファンでこの作品を推す人は多い。

上下巻となかなかの長編小説であるが、たまには読み応えのあるものも面白いだろう。

今回はこの3冊にしてみたが、そのうち2冊は又吉直樹が書いた第2図書補佐にて紹介していたものだ。

彼独特の感性で本を紹介しているが、押し付けずかつ優しい言葉で本の面白さを淡々と主張するところがなんとも彼らしい。


読者は小説に何を求めるのか。

様々な要素があるが、1つは賛同だと僕は思っている。

僕もそう思うなとか、この作者も私も同じことを思って生きているんだとか。

自分は暗い人間だと思っていたが、ここには僕以上に暗い人間がたくさんいるじゃないかなどなど。

又吉の素朴なエッセイを読んでいると、僕もそう思うよと感じてしまうことが多い。


例えば彼は昔から忘れ物箱というものが好きだったという記述がある。

僕もそこには大きく首を縦に振ってしまった。

大学生の頃サンダーバードの学割を発券するために、滅多に学生が立ち寄らない大学の端まで行く機会が多々あったが、そこには大きなショーウィンドウがありその中にたくさんの忘れ物が展示されていた。

そこには財布にケータイ、充電器にメイク道具などの生活必需品が置かれており、これを無くした人は困らないのだろうかとよく疑問に思っていた。

この財布やケータイはつい昨日まで、生活の一部として当たり前のように誰かに使われていたはず。

それが一変し、今やガラスケースの中。

言うならば囚われの身になってしまったというわけだ。

彼らはパートナーのもとを運悪く離れてしまい嘆き悲しんでいるのか。

はたまた晴れて自由の身になったと喜んでいるのだろうか。

ガラスケースに微かに映る自分とその奥の囚人たちをボーッと見ながら、そんなことを考えていた。

ついつい変な妄想を膨らませてしまうというか、無機物にも感情移入してしまうというか。

側から見れば、ずっとガラスケースを眺めている男なんて相当変なやつに違いない。

今思えば、そこが大学の目立たない隅っこで本当に良かった。


読んでいる読者から共感できる記憶や感情を引っ張り出す。

この分母がより多い作品が、いわゆる売れる小説なのだろう。

だが売れる小説が面白いとは限らない。

太宰や三島がその典型だが、少数でもトゲが刺さるどころかカミナリが落ちたというレベルにまで読者に感動や共感を与えられる作家がいる。

これを人は一流や天才と呼ぶのかもしれない。


さすがにそんな本を僕が書くことはできないが、せめて子供たちに自分が読んで感じたことを素直に伝えていくことはできるはずだ。

それが自分の仕事。

面白いことはどんどん生徒たちに還元していこうと思う。



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石川県加賀市にある進学塾シップスの講師が若さと勢いで毎日更新しているゆとりブログです。
趣味はバイクに釣り、スノーボードに小説を読むことなど山のようにあります。
毎日の仕事や学校にお疲れの方は是非一度このブログを読んでみて下さい。
きっと少しだけ肩の荷が降りて、明日から明るく過ごすことができますよ!