高慢と偏見とゾンビ。

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07 /06 2018
毎日朝から夏期講習のテスト作りをしながら、同時進行で一本ずつ映画を観ている。

多少作業スピードは落ちるかもしれないが、ただテスト作っているよりかはまあ楽しい。

だいたい洋画を観ることが多いが、割とパソコンを眺める時間が長いので字幕をあまり追いかけなくても観ることのできる単純映画の割合が高め。

ワンダーウーマンもやっと観ることができたが、これは皆さん観ていると思うので今さら特に書く必要もないだろう。

内容もさることながら、とにかくガルガガットが美しい。

この一言につきる。

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昨日観た高慢と偏見とゾンビ。

これはB級映画で以外と楽しみながら観ることができた。

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B級映画でゾンビなんて世界一ありがち。

19世紀のイギリス貴族社会に、ゾンビが紛れ込み美しい姫たちと皇族たちが鍛えた技でバンバン倒していく。

しかしこの映画意外と要所要所締めるところは締めてくるので面白い。

映画には欠かせない恋愛要素も、手紙で愛を伝えるシーンなんかはその文面の言い回しが洒落ている。

ムカつくキャラもいるのだが、憎めない程度で映画のスパイスとしてはよく効いている。

ただ若手俳優を集めてドンパチやるようなつまらない映画にはなっていない。

そしてゾンビの設定もなかなかに斬新。

まずゾンビのくせに見た目は人と同じでわからない。

人間と同じように行動し、理性もあって言葉も話す。

噛まれるとゾンビになるのは変わらないが、冒頭に出てきた貴族のおじさんゾンビはポーカーして遊んでいた。笑

見分ける方法はハエを飛ばして、そのハエが顔にくっつけばゾンビ。

なので普段はわからないというのが怖い。

後々わかるのだが、ゾンビは人の脳を喰わらないと本当の意味でのゾンビにはならないということだった。

理性でそれを抑えて、動物の脳を食べている間は人となんら変わりはない。

今まで観たゾンビ映画でも、これほど巧妙に隠した者はいなかった。

この辺りが映画の面白いところかと思う。

この世にゾンビ映画は星の数ほどあるが、ゾンビ好きならありかなと感じた。

興味がある方は是非。



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